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ペルシャ湾、オマーン湾に於ける紛争緊迫状況について

2021.6.18

2019年5月から7月にかけてイランが関与していたとみられる商業船への武力行使事件が頻発しました。
この被害船の一隻に弊局籍のタンカーが含まれていた事から、イランの敵対国である米国に本部を置く弊局、及び米国と自由連合盟約(コンパクト)を結ぶマーシャル諸島共和国は、反米武装勢力の標的となり得、同船籍船の危険は高い、といった誤った憶測が流れました。
ここにその風評を払拭する為、マーシャルアイランド船籍の現状について改めて調査した最新結果を下記リンクに掲示致します。

また弊局が真摯に取り組んでおります保安対策、海賊・テロ行為に対する保安通知及び注意喚起書も紹介させて頂きますので、今後の安全運航の一助となれば幸いです。

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